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お役立ち情報
業務のご紹介/中国国内における『不動産売却サポート』
ここ数年、日本人の方が所有している中国国内の不動産や、日系企業が所有している中国国内の不動産の売却に関するご相談が増えております。日本人(外国人)が中国の不動産を売却する場合、様々な障壁をお感じになり、売却を諦めたり、躊躇されている方が多いように感じます。 スターツでは現地の駐在員が、中国の不動産を売却希望のお客様のコンサルタントとしてフルサポート体制で対応する『不動産売却サポート』というサービスが御座います。お客様が中国にお越しになれないようなケースでも、弊社や提携弁護士事務所がお客様の代理人となり、売却や売却後の清算などの対応が可能です。 「中国での不動産売却は難しい」という印象があるかもしれませんが、弊社の『不動産売却サポートサービス』を利用していただくことで、最小限のお手間で不動産の売却をすることが可能です。中国の不動産の売却や処分についてお悩みの方は、お気軽に弊社までお声かけください。
【携帯電話・インターネット】
中国では日系企業によるサービス提供はないため、聯通(レントン)、移動(イードン)、電信(デンシン)の3社のどこかと契約をして、携帯電話及び自宅でのインターネットのサービス提供を受ける形になります。携帯電話と自宅のインターネットをセットで契約することで安価に契約することもできるので、携帯電話と自宅のインターネットを併せて検討をすることをお勧めします。なお、感覚値になりますが上海での4Gのスピードは遅く感じられ、WiFiがないと動画視聴などのデータ量の多い通信には支障があります。上海では2019年から5Gの商用化も始まっており、各キャリアで契約も可能となっています。
※契約時は各社で利用可能なクレジットカードか中国の銀口座が必要になりますので、お急ぎの方は事前に当社にご相談ください。
上海市でのオンライン臨時宿泊登記方法
外国人が中国に入国し、ホテル以外の施設に宿泊する場合には、ご自身又は宿泊させる方が、「臨時宿泊登記(境外人員臨時住宿登記)」を行う必要があります。原則、全ての外国人入国者は法律に則った手続きが必要であるとしつつ、特に短期滞在者(M、L査証など)については、宿泊施設が出国前と同じであっても、入国の度に登記が必要です。登記の方法は主に2種類ございます。
①上海市入境管理局のWeChat公式アカウントからオンライン登記する方法
②近くの交番(公安)の窓口にて登記する方法
2023年7月更新版【銀行口座開設前に電子マネーを利用する方法】
中国における電子決済は携帯電話のAPPである「WeChat(微信)」と「Alipay(支付宝)」のどちらかを利用して行います。今回は、中国での銀行口座を持たない、銀行口座開設前の赴任したての方、または出張者向けの機能を紹介します。①オススメの方法 ~アリペイ友達申請~ 「
Alipay(支付宝)」であれば、すでに銀行口座を持つアリペイユーザーと友達申請し、お金を送金してもらうことで、その残額を根拠にアリペイが使えるようになります。頼れる人(先に駐在している方や、友人など)がいらっしゃる場合は、この方法が、最も手軽で、お得です。※この方法は、「 Alipay(支付宝)」のみ利用可能。②「Tour Card(旧Tour Pass)」 クレジットカードを利用して、電子マネーを使う方法もともと「 Alipay(支付宝)」でしか使えなかった機能(旧Tour Pass)が、拡張され「WeChat(微信)」でも利用可能になりました。また、日本語対応しているため、登録が簡単になりました。登録方法解説のオススメサイト:https://gaj.sh.gov.cn/crj/qyfw/ka/gqただ、欠点はあります。①上限10,000元②手数料は、約7.5%
③NEW!オススメ ~WeChatクレジットカード登録~ 2023年7月20日より「 WeChat(微信)」に直接クレジットカードを設定する機能が追加されました。
設定はとても簡単。「自分」⇒「サービス」⇒「ウォレット」⇒「Cards」⇒「+添加銀行カード」⇒必要な情報の入力。以上