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お役立ち情報
2023年7月更新版【銀行口座開設前に電子マネーを利用する方法】
中国における電子決済は携帯電話のAPPである「WeChat(微信)」と「Alipay(支付宝)」のどちらかを利用して行います。今回は、中国での銀行口座を持たない、銀行口座開設前の赴任したての方、または出張者向けの機能を紹介します。①オススメの方法 ~アリペイ友達申請~ 「
Alipay(支付宝)」であれば、すでに銀行口座を持つアリペイユーザーと友達申請し、お金を送金してもらうことで、その残額を根拠にアリペイが使えるようになります。頼れる人(先に駐在している方や、友人など)がいらっしゃる場合は、この方法が、最も手軽で、お得です。※この方法は、「 Alipay(支付宝)」のみ利用可能。②「Tour Card(旧Tour Pass)」 クレジットカードを利用して、電子マネーを使う方法もともと「 Alipay(支付宝)」でしか使えなかった機能(旧Tour Pass)が、拡張され「WeChat(微信)」でも利用可能になりました。また、日本語対応しているため、登録が簡単になりました。登録方法解説のオススメサイト:https://gaj.sh.gov.cn/crj/qyfw/ka/gqただ、欠点はあります。①上限10,000元②手数料は、約7.5%
③NEW!オススメ ~WeChatクレジットカード登録~ 2023年7月20日より「 WeChat(微信)」に直接クレジットカードを設定する機能が追加されました。
設定はとても簡単。「自分」⇒「サービス」⇒「ウォレット」⇒「Cards」⇒「+添加銀行カード」⇒必要な情報の入力。以上
お金について/現金・クレジットカード・電子マネー
キャッシュレスがものすごく進んでおり、ほとんどのお店で電子決済が可能になっています。中国在住の方のほとんどは財布を持たず、携帯で決済をするのが普通になっている状態です。(お年寄りも携帯で電子決済をしている)そんな中国ですが、それでもいまだに現金が使えるお店がほとんどです。インターネットなどの情報では、現金が使えないというようなコメントも見受けられますが、現金は使えないお店はそれほどないです。
決裁のしやすさとしては「①携帯電子マネー(※1) ②現金③クレジットカード(※2)」です。