お役立ち情報
コンドミニアム購入に関する基本情報
ベトナム・ハノイでのコンドミニアムを購入する際の基本的な情報をQ&A方式で記載します。
Q;そもそも日本人・外国人がコンドミニアムを購入できますか
A;購入できます。2015年の不動産事業法・住宅上の改正により、外国人でも不動産が購入できるようになりました。
コンドミニアム売却に関する基本情報
ベトナム・ハノイでのコンドミニアム売却に関する基本的な情報をQ&A方式で記載します。
Q;物件の売却時の規制はありますか
A;外国人名義で購入した物件の売却先は、ベトナム人でも外国人でも構いません。
オフィス契約のポイント|ハノイ(ベトナム)
■契約期間:通常のオフィスでは2~3年、サービスオフィスでは1年が一般的です。
■保証金:家賃3か月分が一般的です。
■家賃:法律により契約書への記載はベトナムドンが義務付けられておりますが、オーナーがUSDベースで賃料を決めている事が多いため
オフィスの種類|ハノイ(ベトナム)
ハノイの賃貸オフィスについては、下記2種類がございます。
通常のオフィス:全1棟がワンオーナーにより所有されているオフィスビル。契約家賃には、通常、管理費や税金(VAT)が含まれていますが、光熱費や駐車場・駐輪場の利用料は入居者が負担します。基本的にはスケルトン状態での引渡しであり、契約後に入居者が内装工事を行う必要があります。契約期間は一般的に2〜3年間で、途中解約時においては違約金が求められます。家賃支払いは3ヶ月毎前払いという条件が一般的です。
サービスオフィス:イメージは「パソコン一台持参すれば営業開始」というスタンスです。会社設立前の準備期間として等、初期投資を少なくしたいお客様にはサービスオフィスがおすすめ。電話受付・コピー・FAXサービスなどがあり、事務机や書類棚など内装も施されています。家賃には管理費や税金(VAT)のほか、光熱費も含まれており、会議室やパントリーでの飲料サービスなども有料あるいは無料で利用することができます。契約期間はフレキシブルで、1ヶ月からの短期契約が可能なケースも多くなっています。レンタルオフィス、とも呼ばれます。個室タイプ、Co-working space(コワーキングスペース)タイプ、Vertual office(バーチャルオフィス)タイプが用意されています。
住居の種類|ハノイ(ベトナム)
日本人の方がホーチミンで住んでいる賃貸物件は、主に以下の2種類に分かれます。
■サービスアパート
室内清掃やリネン交換、洗濯などのサービスがうけられる外国人向けのアパートです。