お役立ち情報(【住宅】バンコク賃貸・売買契約に関わることについて)
個人契約と法人契約の違い|バンコク(タイ)
タイにおける不動産賃貸・売買については個人契約と法人契約の2種類があります。ここでは賃貸契約に焦点をあてご説明させて頂きます。
【個人契約】
賃借人は個人名義で契約します。会社が家賃を負担する場合でも、当該利益は従業員に対する福利厚生または給与(Benefit-in-kind)として課税対象となることが一般的です。
取引における仲介手数料について|バンコク(タイ)
タイにおいては日本のように不動産の取引に関する宅地建物取引業法のような法律が存在せず、また罰則規定がないためタイ独自の商慣習にて成り立っております。
弊社スターツタイランドでは仲介手数料について下記の通りに定め、賃貸・売買契約が締結された際に、所定の手数料を請求させて頂きます。①【住宅】賃貸借契約時の仲介手数料
バンコクでは賃貸借契約が成立した場合は、貸主(オーナー)から賃料の1ヶ月分を報酬として不動産業者が受け取るのが一般的です。よって借主様からは仲介手数料を一切頂戴しません。
引越しサポートについて|バンコク住宅(タイ)
弊社ではお客様のご引っ越しに関しまして、トラックとスタッフを利用しお客様へ成約特典サービスとして提供させて頂いております。
■既にバンコク(シラチャ、パタヤ含む)で住んでいらっしゃるお客様を対象とさせて頂きます。※ご赴任時のご引っ越しサポートは行っておりません。
【間に他不動産業者が入る契約について】Co Agentとの契約
コンドミニアム物件はオーナーが個人各である為にオーナーの親族、知り合いの不動産屋を経由しないと物件紹介が出来ない物件が御座います。
このような物件の場合、スターツがオーナーと直接コンタクトを取ることが出来ない為、間に入るCo Agent(協力業者)を経由してオーナーにコンタクトすることになります。
このよう間に2社不動産会社が入るケースを「Co Agent 協力業者との契約」と呼んでおります。
契約手続き一連の流れについて|バンコク住宅(タイ)
ステップ① 〜バンコクへの引越しが決まったら〜
弊社ウェブサイトに掲載している物件で気になるものがございましたら、電話およびメールでお問い合わせください。または、問い合わせフォームからご予算、間取り、ご契約形態、ロケーション、入居予定日などをお伝えいただければ、条件に合った物件を紹介させていただきます。