お役立ち情報
2022年1月4日
取引における仲介手数料について|バンコク(タイ)
弊社スターツタイランドでは仲介手数料について下記の通りに定め、賃貸・売買契約が締結された際に、所定の手数料を請求させて頂きます。
①【住宅】賃貸借契約時の仲介手数料
バンコクでは賃貸借契約が成立した場合は、貸主(オーナー)から賃料の1ヶ月分を報酬として不動産業者が受け取るのが一般的です。よって借主様からは仲介手数料を一切頂戴しません。
しかし下記ケースは貸主(オーナー)より正規仲介手数料の支払いがされない為、弊社よりお客様へ事前説明をさせて頂いた後、賃料1ヶ月分+Vat 7%を上限とした仲介手数料をご請求申し上げさせて頂きます。
●一年以内の短期契約の場合
●貸主と借主の間にスターツ以外の不動産業者 Co Agent(タイの業者)が入る物件
●貸主から仲介手数料が支払われない特殊物件
●バンコク都、シラチャ以外の物件
●30,000THB以下の物件
②【オフィス】賃貸借契約時の仲介手数料
・バンコク都内、バンコク近郊のオフィス物件においては、1ヶ月分の賃料額+Vat 7%を仲介手数料としてご請求申し上げさせて頂きます。
・タイ・バンコク市場調査目的の場合は下記リンクをご参照ください。
※リンク:スターツタイランド 現地視察・市場動向調査におけるサービスの一覧

③【土地・建物】不動産売買契約時の仲介手数料
購入時・売却時ともに依頼主様から売買契約価額の5% + VAT 7%を基本の仲介手数料として頂戴致します。
ただし、売買契約価額が300万THBに満たない場合、仲介手数料の下限を150,000THB + VAT 7%とさせて頂いております。
業務内容は、物件紹介から価格交渉・契約書作成・決済・登記移転・引渡しまで全ての手続きをサポートさせて頂きます。
※リンク:タイ 不動産【コンドミニアム】売買の基本知識について