お役立ち情報(交通事情)
渋滞の時間を把握しておこう!
最近地下鉄も開通し、交通手段が増えたものの、まだまだベトナムはバイク大国です。道路は車やバイクで溢れています。そんなベトナムで知っておきたいのが、渋滞の時間帯。知らずに渋滞の時間帯に遭遇すると、10分の道が20分、長いときは数時間かかるなんてことも、、、 そんな渋滞の時間帯は以下になります。午前8時から9時(通学・通勤時間)午後17時から19時(帰宅時間)だいたいこのくらいの時間帯は道路は激混みです。また、現在5月は雨期(5月~10月頃、特に6月~9月頃は突然のスコールあり) なのでさらに渋滞しやすいです。筆者も夕方にバイクタクシーに乗っていたら雨が突然降ってきて、道路がさらに混雑して30分でつく場所が1時間ほどかかりました、、車やバイクでの移動を避けて、地下鉄を利用するのも一つの手かもしれません。
もし予定がある場合はこの時間帯を避けて早めに行動するようにしましょう。
バイクのクラクション・道の横断方法
ホーチミンの道路は交通量が非常に多く車線が多かったり道が狭かったり幅員もいろいろです。特に信号が青になるとものすごい音のクラクションが聞こえることがあります。日本だと「危ない」という警告で鳴らしますが、ベトナムでは「自分が通りますよ」の意味でクラクションを鳴らすそうです。横から入ってくるバイクもそうです。だからいちいちイライラしないようにしてください笑
そんな状況の中を道路の反対側まで渡らなければならないとき!日本のように車・バイクが止まってくれるのを待っていたらいつまで経っても渡れません。信号がないけど渡りたいというケースではゆっくりゆっくり止まらずに一定のテンポで、バイクの運転手の目を見ながら歩くことがポイントです。突然急に避けたりすると、逆に危険です。赤信号でも前が開いていたら関係なく突っ込んできますので、常に注意して渡るようにしましょう。
交通事情|ホーチミン(ベトナム)
公共の交通機関が発達していないため、市内を移動するのは、社用車あるいはタクシーとなります。初乗りで約50円、市内中心地から空港までタクシーで25~30分、料金はおよそ150,000VND(約750円)です。車が増えているわりに駐車場の整備が進んでいないことから、周辺諸国に比べるとレンタカーをもつ駐在員は少ないようです。Grabも便利、タクシーもアプリで呼べることから、市内の移動が中心であれば車がなくても不便さは感じません。ただし雨季(5月ー10月)のスコール時にはタクシーが1時間待ちということもザラにあります。2021年に開業するといわれている地下鉄が市内の渋滞を緩和するかと期待されています。
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